Home>  TotalPages21 next

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015.01.02 Fri

DSC05850s.jpg
スポンサーサイト

中国・高速鉄道新型車両CRH380Aが無錫を走っていたとは…

2010.11.08 Mon

先週の話ですが、鎮江へ高鉄での出張の為、無錫駅へ。
いつもより一本遅い 9:18無錫発の高鉄に乗る事になったのですが
何気に時刻案内の電光掲示板を見ていると
「おやっ?」と思われる表示が…。
それはなんと『杭州行』!?

一瞬フリーズしましたが、すぐに先日の出来事を思い出しました。
参考→「上海虹橋駅にて謎の新型新幹線車両を発見!」
20101031_02.jpg


それにしても、まさか南京から杭州行きの直通便が開通したのだろうか。
もしそうだとすると、例の新型車両CRH380Aを
ここ無錫でも見れるという事になるんですよね~。
気になるその杭州行きの高鉄は8:58無錫発。
これは自分の目で確認するしかない。
らっき~。

というわけで待合室からしっかと
CRH380が駅に滑り込むのを確認しました♪
で、こんな時に限ってカメラを持って来ていなかったりします…。
結局、心躍るような事実のみ確認できたものの
その画像はまたお預けとなってしまいました(^-^)v


そして土曜日。
無錫駅で写真を撮り損ねた事があまりにも悔しくて
リベンジを果たしてきました。
こちらは無錫・新光路の陸橋の上。
先日駅で見た時刻に合わせ、散歩がてらの撮影です。


ちょっと手前の金網が陰になって失敗しまいしたが…
こちらが無錫駅を出発してすぐの杭州行きCRH380Aの姿です。
20101107_01.jpg

やはり一眼レフじゃないと難しい。
こっちじゃ撮り鉄なんているのか知りませんが
拙者自信がローカルの注目を集めたりしちゃいましたが
このCRH380Aをはじめ、CRH2、CRH3などを
一時間ほど撮影しておりました。
20101107_02.jpg

比較の為に、CRH380AとCRH2を
同アングルで載せてみます。
やはりこう見てみるとCRH2がベースになっているようにも感じます。
20101107_03.jpg
20101107_04.jpg

サイドからのスタイルはまた一味違うものと
なっているようですので、次回はプラットホームにて
撮影してみたいと考えてます。
上海虹橋駅に行くのが手っ取り早いかもしれませんね。

<追加情報>
滬寧城際高速鉄路(上海-南京)の自動券売機に
当然のことながら滬杭城際高速鉄道の上海虹橋―杭州間が加わり
南京から杭州の間の発着チケットが
購入できるようになってました。


ランキングに参加してます☆[ にほんブログ村・中国情報 ]
 ブログランキング・にほんブログ村へ   ←ぽちっ!と宜しくお願いします


**** 別建てブログ「さざなみ通信」へも是非お立ち寄りください♪ ****
          「写真」をメインに頑張ってます★

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

中国・滬寧高鉄 CRH3特等座

2010.11.07 Sun

先日、鎮江行きの為に無錫駅に行った際、
またまた高速鉄道の新事実を目の当たりにしてしまいました。
ビックリなのと、ちょいと心躍るような出来ごとに
また中国の高鉄ネタが続きそうです。
この一件はまた次の機会にという事で…。


さて、、前回に続き、中国・高速鉄道ネタです。
最近CRH3のとある車両に乗るのが密かな楽しみなのですが
それは日本の新幹線では考えられないような特別な車両。
CRH2は「一等座」が最高ランクですが、
CRH3には更にVIP席とも言われている「特等座」なるものがあります。
20101106_06a.jpg


少々映りが暗いですが、その車内がこちら。
CRH3の先頭車両、後方車両それぞれに
運転席と接する形で8席ずつ用意されています。
ご覧のようにコックピットと客先の仕切りはガラス張りです。
運転席の様子は勿論、前方の景色も見ることが可能です。
20101106_04a.jpg

座席の配列ですが、
二等座 =3×2、一等座 =2×2、
この特等座は1列×2列の贅沢で広々としたスペースとなっています。
電車移動で一番困るのが、大きなスーツケースなどの荷物がある時ですが
この車両なら他の乗客への気遣いも必要ありません。

最後に利用した2010年10月17日現在のサービスですが
こちら特等利用者には缶コーヒーが無料配布されます。
上海へ向かう時には貰えましたが、帰りは貰えませんでした。
乗務員の怠慢なのか、サービス終了なのかは不明です。
ネスレーのショート缶で味もチャイナチックなので
飛び上がるほど嬉しい品物でも無いですが、
まぁちょいと得した気分かなと。
20101106_03a.jpg

さて、ここからが重要なのですが
この特等席には大きな落とし穴がある事をお伝えしましょう。

中国・滬寧高鉄(その他の鉄道全部に言えるかもしれませんが…)の
予約システムに問題ありと思うのですが
座席指定が出来ない事、、、これ拙者からするとキツイですね。
予約の早い順に座席順に埋めていくという、
もっとも原始的な予約方法なのです(^^;
いくら早く予約したからと言っても、メリットはただ座席の確保だけ。
仲間が2,3人居ようが、場合によってはてんでばらばらな
配列になるなど日常茶飯事なのです。

20101106_01a.jpg

予約が早過ぎるのはさらに危険!?
特に上り(上海行き)の場合は、座席番号が若過ぎて
要するに壁に面した席となってしまうからです。
特等座以外の場合、座席番号が1~5となった場合は
中国語に自信がある場合は窓口で交換するか(出来るかは?)、
ローカル風に空いている席に知らん顔で座っておくか、
はなから諦めるか、、ですね(笑)。

話を戻しますが、『特等座の落とし穴』。
この座席の予約システムと大きく関係してきます。
ちょっと違うのが、予約が早い、遅いという
チョットしたコントロールでは防げない重大な問題があります。
それがこちらの写真の状況です。
20101106_02a.jpg
これは1号車の座席番号「4」のシートなのですが
上海方面からの下りとなった場合に起こる現象です。
もうお分かりと思いますが、
上りの時には1号車が先頭車両で、座席も前から順番なのですが
下りになると逆になり、座席も反対方向へ回転されます。
20101106_05a.jpg


ここで一番とばっちりを受けるのが、下りの特等座4番。
座席横の窓はおろか、正面にはカーゴスペースの壁が迫り
足元のスペースも大変窮屈。
VIPはおろか、拷問席のような様相を呈しています。
この写真の主も、かなり不満顔をしてまして、、
時折乗務員にクレーム付けてました。
座席を内側にちょいと回転して足元を開放するなど
小さな抵抗を示しているのがお分かりでしょうか(笑)。
ああ、同情。

結論ですが、『下りのCRH3の特等座はロシアンルーレット★』
確実に特等座を満喫するなら、
上りの列車を予約開始とともに速攻抑えることです♪

上海と無錫の間の一等と特等の運賃差額が12元(約160円)です。
高い高いと言われる高鉄ですが、拙者なら特等を選びますね。
運転席を間近で見られるのは、興奮します。
時速350kmの風景はここならではですよ☆

次回はそのコックピットの様子を紹介します。


ランキングに参加してます☆[ にほんブログ村・中国情報 ]
 ブログランキング・にほんブログ村へ   ←ぽちっ!と宜しくお願いします


**** 別建てブログ「さざなみ通信」へも是非お立ち寄りください♪ ****
          「写真」をメインに頑張ってます★

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

中国・高速鉄道CRH3 ひとまず写真で…

2010.11.01 Mon

車体が汚いですな~。
毎度ガッカリしますが、ここは新幹線さえ汚くなります。
というか、めったに洗車しないみたいです。

まぁそれは余談として、
今回は高速鉄道に導入されている独逸シーメンス社技術支援による
CRH3の写真を一挙公開。
っても、汚いですが(^-^;

おなじみCRH2はかなり登場しましたが、
こちらCRH3のアップは確か初めてだったと思います。


正面からのルックスは個人的にまだ許せるのですが
この角度の緊張感のない曲線の具合が好きになれません…。
20101101_02a.jpg

こちらはテール側(後方車両の後ろ側)になり、
ライトもテールランプとなりますが、
この赤眼がさらに好きになれません…。
20101101_03a.jpg

そんな訳で、ついつい撮影も疎かになり
現存の画像はあまりぱっとしない物になっています。
20101101_04a.jpg

たまに気分を変えて、夜の風景なんぞにも挑戦したりしていますが
やはり外観はイマイチと思ってしまいますねぇ。
20101101_05a.jpg

こちら鎮江駅でのスナップ。
上方のガラス張りの部分が高速鉄道の待合室です。
20101101_06a.jpg
さて、あまり良い評価をしていないCRH3なのですが
実は最近、こちらを選んで乗車する事が増えてます。
鉄道好きには何とも言えない、CRH2にはない特典があるからです。
ってなわけで、気になる内容は次回ご紹介します。


       ランキングに参加してます☆[ にほんブログ村・中国情報 ]
       ブログランキング・にほんブログ村へ   ←ぽちっ!と宜しくお願いします


**** 別建てブログ「微風通信」へも是非お立ち寄りください♪ ****
          「写真」をメインに頑張ってます★

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

上海虹橋駅にて謎の新型新幹線車両を発見!

2010.10.31 Sun

先週の平日はフルで鎮江滞在でした。
日本食屋さんが数軒あるものの、やっぱり無錫がいいです。
それにしても、寒くなりました。

国慶節の長期休暇で日本へ帰国していた嫁さんを上海まで
迎えに行った10/17の出来事です。
高速鉄道(中国新幹線)の車窓からぼーっと景色を
眺めていると、電車区らしきものが見えてきました。
虹橋の駅も近く、おー沢山の車両が並んでるなー、、と。

その時ですが、お馴染みのCRH2に混じって
今まで見た事のない形と色の車両が並んでました。
高速運航中の新幹線からなのと周辺にある鉄柱のおかげで
かなり見づらい画像ですが、ノーズが極端に長い車両を確認できます。
20101031_01.jpg

なんじゃこりゃ…、と疑問を抱きつつ、上海虹橋駅に到着。
降り立ったホームの反対側を見ると、なんと…!
先ほどちらっと見かけた謎の車両がズラーっと勢ぞろい。
5本くらいが横並びの壮観な眺めでした。

20101031_03.jpg
(手摺に邪魔されて、これまたはっきりした容貌が見えませんが…)

この時、拙者はまだ知りませんでした。
数日後の2010年10月26日に上海―杭州間の滬杭城際高速鉄道が開通することを…。
というわけで、この日見た車両は滬杭高鉄に導入された新型車両だったのです。
ちなみにこの新型車両はCRH380Aという型式で
その走行テストにおいて国内最速の時速416・6キロの記録を
叩きだしている次世代型スピード車両らしいです。
営業速度は350km/hです。
今まで上海-杭州間は上海駅南発の動車組(在来線共用型新幹線)が
ありましたが、この上海南発着の新幹線は全て虹橋駅に移管されるそうです。
今後、杭州への高速鉄道は上海虹橋駅がメインとなり、上海南駅はゼロ、
上海駅が数本となっているようですので、出張、鉄道の旅など
上海-杭州間の高鉄を利用する方は注意が必要ですね。
時刻表もしばらくは運用を見ながら流動的に変更されるとの
発表もありますので、更に注意が必要です。

20101031_02.jpg

先日、ご質問をいただいておりましたが
上海-杭州間の新幹線のチケットの購入については
先に紹介している上海-南京の滬寧城際高速鉄路と同様に
自動券売機が設置され、手軽にチケットも入手できるように
なったようです。

チャンスがあったら
上海―杭州間の滬杭城際高速鉄道を利用してみようかと。
新型車両はCRH380Aのしっかりとした写真を
自分で撮ってみたいですしね。




    ランキングに参加してます☆
       ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村      [ にほんブログ村・中国情報 ]
        ぽちっ!と宜しくお願いします

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

『さざなみ通信』始めました♪

2010.10.24 Sun

昨日から秋雨な感じの無錫です。
久しぶりの土日の休日でしたが、
ご存じのとおり、不穏な動きがここ無錫でも
あるらしいとの情報により外出を避けております。
カメラマン魂が騒ぐのですが…、…やめときます。

それにしても、やはり正しい情報って、、
国民に対して全く流れてませんよ。
がっかりしました。
まぁ、この話は長くなりますし、あまりしない方が良いでしょうから
今回は自粛します。

20101023_01.jpg
※写真は記事内容とは関係ありません


さて、このFC2ブログですが、相変わらず
アクセスが不安定です。
ホテルは完全にアクセスできません。
あまりネットワークには詳しくないので何故かは分かりません。
いつまで続くか分かりませんので、
もう一本、新しいブログを立てました。

こちらのブログを引き継ぐつもりでいましたが
どうにかこうにか更新が可能になってきたので
二本立てで行く事にしました。
新しいブログ、まぁ別館みたいな感じになってますが
もともとブログを始めるきっかけになった「写真」を主題に
更新させてもらっています。

こちらの一本立てでさえ不定期な更新で大丈夫なのか?
という不安の声が聞こえてきそうですが、
おそらくそうなるのなかもしれません。

新しいブログは微風通信にちなんで『さざなみ通信』としました。
こちらの方が更新はまめになると思います。
微風通信フリークの皆様、併せてお付き合いお願い致します。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

~秋の信州ドライブ~ 羅漢石像で和んじゃおう/長野県青木村

2010.10.16 Sat

日本一時帰国中に、恒例の信州ドライブ。
日本の秋、信州の秋を求めて、レンタカーのBbで激走してまいりました。
出発前に、嫁さんの実家に溜まっていた定期購読雑誌の「KURA」を流し読み。
そこで目に付いた石像の記事。
何度か目にしたことのある不思議な石像に一気に引き込まれました。

数日前に紳士服のAOKIに行ったばかりでしたが(←関係ないし)
そんなわけで目指したのが長野県小県郡青木村でございます。
みなさんご存知でしょうか?青木村。
私は松本市に5年、長野市に半年住んでおりましたので勿論存じてますが
その間に果たして何度訪れたことがあるやら…。
ってなぐらい、地味なところであります(青木村の方々ごめんなさい)。

地味と申しましたが、中国生活も早2年が経過。
何か悶々とくすぶる日本人の魂が、秋風とともに強くなり
拙者の日本的な郷愁心をさらに刺激するのです。
そういった意味では今回訪れた場所は「直球ど真ん中」ではなかったでしょうか。

能書きはさて置き、、中国に毒された拙者の心を浄化してくれた
不思議な表情の石像たちをご紹介します。

こちらは羅漢石像ではありませんが、
やさしい表情に惹かれてシャッターを切らせてもらったお地蔵さん。

20101013_09.jpg

参道沿いに沢山の羅漢石像が出迎えてくれますが
こちらは、その参道からはさらに石段を上った所にある
観音堂周辺の石仏です。

20101013_06.jpg

上はマッサージと言うか按摩というか、こんな石像は
滅多にお目にかかれません。

下はおそらく愛犬家な石仏。
犬の表情も満足そう。

20101013_07.jpg


最後にこちらの石仏こそが、今回の小旅行の立役者。
他の石仏とは一線を画して、表情はご覧のとおりです。
膝を抱えて泣いているのか叫んでいるのか、
何か叫びが聞こえてくるようです。


20101013_11.jpg

ひとつひとつの石仏と時間を掛けて対峙してきました。
信仰心の一つも持ち合わせていれば、もう少し実りのある旅となるのでしょうが
単なる自分の感性に任せた、気ままな古刹巡りとなってしまったようです。


彼岸花のある日本的な秋の風景に出合えたのも収穫の一つですね。

自己満足型ですが、、まだまだ秋の信州ドライブは続きます。

   

         ランキングに参加してます☆
            日本ブログ村バナー         [ にほんブログ村・中国情報 ]
                  ぽちっ!と宜しくお願いします

テーマ:歴史・文化にふれる旅 - ジャンル:旅行

オープンカフェ的 鎮江拉面

2010.10.10 Sun

国慶節の一週間を日本で過ごしました♪
日本最高☆を改めて実感!
中国に戻って早々、鎮江出張です。

さて。
鎮江通いを始めて早3ヶ月。
平日は会社とホテルを多服する毎日で、
週末は無錫へと戻る生活なので、
今ひとつ鎮江の奥深い日常生活を経験する機会が無いのである。

そんな中、ずっと気になっていたのが
名物「鎮江ラーメン」。
というのも、拙者のブロ友でもあるR-pandaさんのブログ
【情報提供上海☆蘇州☆無錫いがいとあ~る(b´∀`)】にて
こちらの記事↓を見てしまったからです。
「中国★鎮江|いがいと知られていない名物は麺~三怪料理のひとつ「鍋蓋面」を求めて(3)やっとの思いで見っけ♪~ 」

念願かなって、鎮江滞在歴の長い先輩と
飲み会の締めにと鎮江ラーメンを食べに行く事に決定♪
喜び勇んでタクシーで移動。
降りた場所は人通りもない、超ローカルな一角。
隣りに公安があるものの、すでにご閉店後。
いや~、色々な意味で不安です。
20100927_02a.jpg

こじんまりとしたお店で店内にもテーブルはありましたが
夜風がとても気持ちの良い、歩道の特等席をキープ。
といっても街灯の下に無造作に置かれた唯一のテーブル。
酔っ払い達にはオープンカフェの気分。


20100927_04a.jpg

散々飲んできたにも拘らず、またビールを注文。
青島ビールを一人一本。
ラーメンは牛肉面。
これまたボリュームがあります。
20100927_03a.jpg

出てきたラーメンは非常に色の濃い黒みがかったスープ。
麺は平打ちのちょっと縮れの入った麺。
醤油と香料の香りが食欲を刺激します。
20100927_05a.jpg

結局、美味い美味いを連発しながら
全員、ラーメンとビールを完食。
蘭州ラーメンに似た感じですが、醤油うの香りが強くなった感じ。
いやー、それにしてもこれは美味しいですよ。
完全に癖になる味です。
20100927_06a.jpg

鎮江にお立ち寄りの際は
是非ご賞味ください♪

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

中国・高速鉄道の自動改札

2010.09.26 Sun

相変わらずアクセスが不安定なFC2ですが
めげずに無錫ライフ情報をアップして行きませう。

前回の切符の購入に続いての自動改札編。

その前に、、今度の国慶節の期間中の高鉄チケットは
すでに入手が難しくなりつつありますので
観光、帰省、出張など高速鉄道を利用される方は
お早めにチケットを入手することをお勧めします。


はじめに、無錫駅北広場から乗車待合フロアーへ向かう
中間フロアの広場から夜の駅舎を写してみました。
新しいですが、ちょっと寂しい雰囲気の無錫駅。

20100926_04a.jpg


さて、今回の本題。
いよいよその堅牢で突破の困難な城門へと突入です(笑)。
写真は無錫駅の自動改札口。
前後でAB、1番から3番まで。
ちなみに下り(南京方面)は2番のAかB、
上り(上海方面)は3番のAかBが改札口となってます。
1番は今まで使ったことないです。
エスカレーターがあるのはすべてA側になりますのでご注意。
このエスカレーター。
センサー式になってますので、緑のランプが点いていれば
人が近付くと動き出します。
意外と知られておらず、皆さん動かないと思いこみ
せっせと会談を使ってます(笑)。


20100926_02a.jpg

改札は列車の発車時刻の15分位前になるとオープンします。
ちなみに対象の列車以外の切符は中に入れません。
座席なしでもいいから早い列車に変更したい場合は
駅員と交渉すると入れてもらえたりすることもたまにあります。

20100926_03a.jpg

ゲート開門直後はえらい人だかりになります。
そんなに慌てたところで電車も来ないし、
良い座席に変更になるわけでもないので
人波が履けるのを待つのも手です。

さて、自動改札機についてちょい説明。
チケットの投入口は問題ありませんね。
印刷面を上にして差し込みましょう。
問題はチケットの取り出し口。
日本の場合、改札の扉を抜けてからチケットが出てきて受取ですが
ご覧のように、投入口のすぐ先からチケットが出てきます。
このチケットを抜き取ると改札の扉が開きます。

チケットを取らずにゲートに激突する輩を何人も見ています。
その後ろじゃ大行列が出来てますんで、是非気をつけていただきたい所です。

20100926_01a.jpg

この改札では色々な事件が起きます。
意外と面白い場所でもあります。

・理由は分かりませんが、猛烈なスピードで走り込んできたやつが
  これまたド派手な音を立てて扉に激突し跳ね返されてました。
  この扉、見た目はヤワそうですが、日本のようにムニュッと開いたりはしません
・前の人間に張り付くようにピタッと後ろに付いてゲートを突破しようとしたやつ
  動きが不審過ぎて、駅員に瞬殺されてましたが、その後どうなったでしょう

このゲートがまるで国境のようで、
まさに命を掛けて亡命する人々の決死の掛けのような
緊迫の瞬間に遭遇するチャンスもあるかもしれませんね♪

20100912_01.jpg

いやー、全てがテーマパークなここ中国であります。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

中国・高速鉄道のチケットを券売機で買ってみよう

2010.09.18 Sat

今週は西へ東へと大奔走。
まだまだおぼつかない中国語と英語を駆使して
何とか中国駐在生活を日々乗り切ってます

20100918_06.jpg
画像は無錫駅南広場。


月曜日に一泊の予定で鎮江に出かけたものの
問題発生で急きょ無錫へとんぼ返り。
水曜日の日本とのTV会議、会社TOPの中国訪問の準備で大わらわ。
息つく間もなく入れ替わりで本社からの出張者。
その足で金曜日は上海の会計事務所へ打ち合わせ出張。
上海市街地から浦東空港まで見送りして、無錫へ戻りました。
仕事してるなーって感じです

最近は高鉄(新幹線)を毎週利用してます。
今まではチケットを会社で手配してましたが
駅以外のチケットセンターで買うと、
なんと5元の手数料がかかるんですよ。
これだけ頻繁に利用すると馬鹿になりません。
ようやくチケット自動券売機も導入、充実してきたので
幾度となく練習を重ね、以後自分で購入するようにしてます

機械相手なら言葉は不要。
英文と中文の両方対応してますんで、お好みに応じてチョイス可
慣れない中国ローカルピープルは10分くらい格闘してます
この券売機、とっても分かりやすいんですけどね~。

20100918_03.jpg

ご覧のように右側に条件設定のメニューボタン。
上から順番に確定していけば良いだけ。
タッチパネルですよ
勿論修正、後戻り、やり直し、取り消しとOK。
画像は鎮江駅の券売機でして、ここは
滬寧城際高速鉄路(上海-南京)の路線チケットが購入できます。
上海から南京までの全ての駅が表示されますので
①出発駅と②到着駅をチョイス
その後③乗車日を選択すると、
その日の購入可能なチケット一覧が表示されますので
④希望の号車チケットを選択します。
⑤座席の種類(特等、一等、二等、無座)を選びます。
  特等は一部車両、無座はいわゆる立見席です

20100918_04.jpg

間違いがない事を確認して画面右下のチケット購入ボタンをポチっ。
あとはチケット代金を機会右側の現金投入口より入れるだけ。
(クレジットカードの挿入口もありましたが、
  上海駅では現金以外は受け付け出来ないようになってました→9/17調べ)
20100918_05.jpg

これでチケットをゲットできます。
予定が決まっている場合は当日発券はなるべく避けることをお勧めします。
夏休み期間、連休は特に入手できないリスクが高いですよ。
停車本数が少ない駅のチケットははさらに注意が必要です。

20100918_01.jpg

次の機会に、高速鉄道のあれこれ、裏情報などを紹介しましょう

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。